故郷を感じる文化的農村環境

故郷を感じる文化的農村環境

 都会の人たちと共に創造する田舎
  農園作業と文化村体験 昆虫、鳥類、植物が豊富
   里山に暮らす、はたらく、遊ぶ、学ぶ

君津市小糸地域は、アクアライン等の高速道路網の整備とともに、羽田、横浜から35分、東京駅八重洲口から60分という首都圏からの短時間で簡単に、大自然が求められることから大勢の人たちが訪れています。

当該地域は、君津市の中央に位置し41㎢の中心部を小糸川(総延長80km)が流れ肥沃な平野部と山間が入り組んだ自然宝庫な地域全体が里山と言える環境となっております。

農産物では、大変美味しいお米(コシヒカリ)、小糸在来という小糸川流域で守り育てられてきた幻の大豆や日本一の生産量を誇る花卉のカラー生産のほか、一度食べたら癖になる最高のいちご狩りなどがあります。

そして、とれたての多種多様な農産物と加工品がいつでも入手できる直売所があります。

 


地域での課題であり資源

  1. 広大な農地があり、遊休農地の拡大が加速化しています。
  2. 元気な農業技術者が多くいる反面、専業的農業者や兼業農家が減少しています。
  3. 離農者の増加とともに、まだまだ利用できる農業機械類が多く残されています。
  4. イノシシ、さる、鹿、キョン等の獣害の増加により、新たな作物研究が必要となり、青パパイヤの健康野菜としての機能面と鳥獣類はパパイヤの持つ酵素は嫌いらしく、鳥獣被害がないこともあり、青パパイヤの栽培に取り組んでいます。
  5. ゆったりとした時間の活用ができる空間があります。
  6. 田舎、ふるさとを感じます。
  7. 当該地域から、首都圏への通勤が可能です。

 

四季のたより


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